「当事務所の解決事例」の記事一覧

【面会交流】DV逮捕による別居・面会拒絶の状況から、オンライン交流を経て「直接面会」を実現させた父親の事例

紛争の内容 本件の依頼者様(夫・父親)は、妻に対するDV(ドメスティック・バイオレンス)を理由に逮捕されるという事態を起こしてしまい、その後、妻と子どもは恐怖から避難し別居状態となってしまいました。 依頼者様はご自身の行 […]

家庭から疎外されていた環境で離婚を決意した後、交渉で離婚まで漕ぎつけたケース

紛争の内容 配偶者から邪険にされ、自宅での居場所がないように感じるとのご相談でした。 自宅では家族と暮らしているのに自分一人で住んでいるような感覚さえあるとのことでしたので、これ以上の婚姻関係を継続することは困難と考え、 […]

負債があると主張する一方当事者がいる夫婦の財産分与について

紛争の内容 会社員Aさんは、妻Bとの間に3人の子がいましたが、いずれも成人後、夫婦の折合いが悪くなり、離婚することになりました。 しかし、妻Bは、財産分与にあたり「自分には婚姻期間中に生活を支えるための借金がある」と主張 […]

妻による不透明な出金を追及した結果、財産分与300万円を受け取るなどの条件でもって和解離婚を成立させた事例

紛争の内容 Aさんは、妻Bが突然子供を連れて実家に帰り、その後Bから婚姻費用分担調停・離婚調停の申立てを受け、今後の対応について悩み、弊所に離婚の相談・依頼するに至りました。 交渉・調停・訴訟等の経過 婚姻費用分担調停に […]

婚姻費用目的と考えられる調停離婚を申し立てられた事件において、相手方である当方で先に婚姻関係財産一覧表を関係させてしまい、早期調停離婚をすることができた事例

紛争の内容 依頼者の妻はある日突然家を出ていきました。その後、弁護士に依頼し、離婚調停・婚姻費用分担請求調停を申し立ててきました。 交渉・調停・訴訟等の経過 離婚自体に争いはなく、子どもも成人していたため、財産分与・慰謝 […]

夫側が妻側から財産分与を受けられた事例

紛争の内容 会社員の夫Aさんは、妻Bと結婚生活10年、二人の男児に恵まれましたが、妻Bが子育てが落ち着き、職場復帰してから夫婦の価値観の違いが鮮明になり、不仲になっていきました。 小学生の長男、保育園児の二男を連れ、妻B […]

有責配偶者との主張を受ける中、離婚調停において離婚が成立したケース

紛争の内容 不貞行為の証拠までは掴まれてはいないと思うが女性関係があり配偶者からそのことの指摘を受け離婚はしないと明言されている、こちらは婚姻関係を継続するつもりはないので何とかならないかとのご相談でした。 当事者間のや […]

外国人との離婚事件において、別居期間が短いにもかかわらず、妻の問題行動を組み合わせて離婚が認められた事例

紛争の内容 相談者の方は外国人妻と結婚しました。しかし、妻は外国で不貞行為を行っていました。相談者の方は一度許してしまい、日本で生活したものの、ささいなことがきっかけで妻が出て行き行方不明となりました。今度こそ離婚したい […]

【解決事例】不貞側でも諦めない。慰謝料の大幅減額と理想の面会条件を両立させた事例

紛争の内容 Aさんは、自身の不貞行為が妻に露見し、離婚の申し出を受け、妻側の弁護士からは当初非常に厳しい条件が提示されました。 Aさんは自らの非を認めつつも、今後の生活を考慮した「慰謝料の適正な減額」と、親として「子供と […]

解決金150万円で大切なご自宅を守り抜く。高収入男性の最大の悩み「婚姻費用の垂れ流し」や「多額の財産分与」を回避し、調停成立できた事例

紛争の内容 年収が800万円から1000万円未満と、お仕事を第一線で頑張っておられる男性からのご相談でした。 ご夫婦の間で離婚に向けた話し合いが始まっていましたが、ご相談者様のような比較的高収入な男性にとって、離婚が成立 […]