「当事務所の解決事例」の記事一覧

夫側が妻側から財産分与を受けられた事例

紛争の内容 会社員の夫Aさんは、妻Bと結婚生活10年、二人の男児に恵まれましたが、妻Bが子育てが落ち着き、職場復帰してから夫婦の価値観の違いが鮮明になり、不仲になっていきました。 小学生の長男、保育園児の二男を連れ、妻B […]

有責配偶者との主張を受ける中、離婚調停において離婚が成立したケース

紛争の内容 不貞行為の証拠までは掴まれてはいないと思うが女性関係があり配偶者からそのことの指摘を受け離婚はしないと明言されている、こちらは婚姻関係を継続するつもりはないので何とかならないかとのご相談でした。 当事者間のや […]

外国人との離婚事件において、別居期間が短いにもかかわらず、妻の問題行動を組み合わせて離婚が認められた事例

紛争の内容 相談者の方は外国人妻と結婚しました。しかし、妻は外国で不貞行為を行っていました。相談者の方は一度許してしまい、日本で生活したものの、ささいなことがきっかけで妻が出て行き行方不明となりました。今度こそ離婚したい […]

【解決事例】不貞側でも諦めない。慰謝料の大幅減額と理想の面会条件を両立させた事例

紛争の内容 Aさんは、自身の不貞行為が妻に露見し、離婚の申し出を受け、妻側の弁護士からは当初非常に厳しい条件が提示されました。 Aさんは自らの非を認めつつも、今後の生活を考慮した「慰謝料の適正な減額」と、親として「子供と […]

解決金150万円で大切なご自宅を守り抜く。高収入男性の最大の悩み「婚姻費用の垂れ流し」や「多額の財産分与」を回避し、調停成立できた事例

紛争の内容 年収が800万円から1000万円未満と、お仕事を第一線で頑張っておられる男性からのご相談でした。 ご夫婦の間で離婚に向けた話し合いが始まっていましたが、ご相談者様のような比較的高収入な男性にとって、離婚が成立 […]

【個人事業主の離婚】代々続く家業を守りつつ、学費と解決金の柔軟な取り決めで早期解決した事例

紛争の内容 ご依頼者様は、代々家業を受け継いできた個人事業主(経営者)の夫側でした。 個人事業主の方によくあるケースですが、個人の通帳に「事業用資金」がプールされていました。 離婚に伴う財産分与の際、相手方(妻)から見れ […]

離婚後収入が増加した元配偶者に対して養育費減額請求を行い調停にて月額4万円の減額合意が成立したケース

紛争の内容 離婚が成立し数年が経過したため当時はパート収入程度であった元配偶者の収入が増額しているはずである、養育費減額請求を行いたいとのご相談でした。 元配偶者は以前に公務員として働いていた実績があり現在は復帰している […]

不合理な対応しかしない妻との離婚調停を早期に終結させて審判離婚することができた事例

紛争の内容 依頼者は妻と離婚することになり協議での離婚を進めていました。 しかし妻は離婚は認めながらも具体的な条件を明らかにせず、時間ばかりが過ぎるばかりのところを婚姻費用分担請求調停と離婚調停を申し立ててきました。 調 […]

ASDの疑いのある妻と調停において離婚した事例

紛争の内容 ご依頼者は、妻がASDの疑いがあるとのことで、長年に渡り、妻の対人関係で精神を擦り減らしている日々だったとのことでした。 その中で、ついに妻との関係性を続けることができなくなり、妻と離婚について話し合いをした […]

離婚相手である元妻と非常に長い時間をかけて聞き取りを行うことで、一定の理解を得て協議での離婚をすることができた事例

紛争の内容 依頼者は金銭感覚の違いが非常に大きな妻と離婚したいと考えていました。 妻とは一応の離婚の話しはすることができていながらも、次から次へと出される条件要望に辟易とし、もはや弁護士の介入なく離婚はできないと考え、弁 […]